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2013年10月06日

夏の終り(日本映画)

夏の終り 詳細
  公開日:2013年08月31日
  製作国:日本
  配 給:クロックワークス
  上映時間:114分

夏の終り 公式サイト
  映画『夏の終り』公式サイト

夏の終り あらすじ
昭和30年代の暮れ。
染色家の相澤知子(満島ひかり)が帰宅すると、一緒に暮らしている年上の作家・小杉慎吾(小林薫)から、木下という男(綾野剛)が訪ねてきたと告げられる。
木下とは、知子が結婚していた12年前に出会い恋に落ち、夫と子どもを置いて駆け落ちした相手だった。
大みそかの夜、風邪をひいて寝込む知子を小杉は優しく介抱していたが、妻の家へと赴く。
小杉には妻子があり、きっちりと週の半分ずつを両方の家で過ごしている。
小杉との生活は8年になり、普段は安定した収入を持ち自立していることに自負を持つ知子だったが、このときばかりは寂しさがよぎった。
年が明けて快復した頃にかかってきた木下からの電話に、寂しさから、会いにきてほしいと言ってしまう。
その日から、小杉が妻の家に行っている間に木下と会い、小杉が帰って来たらいつもの穏やかな日々に戻る生活が始まった。
嫉妬に駆られた木下は、こんな関係がいつまでも続けられると思っているのかと問い詰めるようになるが、知子は木下との関係を断つことができないでいた。
木下の知子への執着が日に日に増す一方、知子は揺らぎないと思っていた小杉との生活に疑問を持つようになる。
ある日、小杉の妻からの手紙を見つけて読んでしまい、そこに込められた妻の愛情に触れてしまった知子は、小杉の妻の家を訪ねる。
小杉の妻は出かけており小杉しかいなかったが、家に溢れる二人の生活の生々しさを目にし、知子は逃げるように家を後にする。
その後、何事もなかったかのように知子の家に来た小杉は、大衆小説の仕事を引き受けたことを告げる。
軽蔑していた仕事をなぜ引き受けたのか責める知子を前に、居場所がないと泣き崩れる小杉。
二人ともこの関係に息苦しさを感じていたと気付いた知子は、一から人生をやり直そうと決心する。
そして夏の終わり、再出発を切った知子の前に、ある人が現れる……。

夏の終り 出演者
  満島ひかり
  綾野剛
  小林薫
  赤沼夢羅
  安部聡子
  小市慢太郎

夏の終り スタッフ
  監督:熊切和嘉
  脚本:宇治田隆史
  原作:瀬戸内寂聴
  製作:藤本款、伊藤和明
  プロデューサー:越川道夫、深瀬和美、穂山賢一
  撮影:近藤龍人
  美術:安宅紀史
  音楽:ジム・オルーク
  音響:菊池信之
  照明:藤井勇
  編集:堀善介
  衣裳デザイン:宮本まさ江
  ヘアメイク:清水ちえこ
  アソシエイト・プロデューサー:星野秀樹
  制作担当:林啓史
  助監督:松尾崇
  スクリプター/記録:田口良子

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